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緑と水の楽園、宝ヶ池公園&プリンスホテル。

2024.7.5

区民の休日を包み込む、宝が池。

晴れた休日は、宝が池公園へ行こう。

天気が良くて、お出かけ気分な休日。
 
今日はどこへ行こうかな…
 
そんな時、左京区民であれば
宝ヶ池公園へ向かうでしょう。

 

宝が池公園


宝ヶ池公園は、
緑と、水と、光と、風の楽園であり、
あの美しい建造物、京都国際会館も、内包しています。
 
白鳥がいる大きな池で、ボートに乗るのも良いですが…
 
私が特におすすめしたいのは、東の川が流れるエリア。

 

宝が池公園


ここの芝生でゴロンとしながら
青い空や流れる雲を眺めていると
何とも言えない幸福感に包まれます。
 
実は、グランピングもできるのだとか!
 

プリンスホテルで、優雅な癒やしを。

そしてもう1つ…
 
忘れてはならないのが、宝ヶ池プリンスホテルの存在。
 
宝ヶ池プリンスホテルは
全体が円形になっているという、不思議な造形が魅力。

 

宝が池プリンスホテル


円形の真ん中には綺麗な中庭があり、
いつも、柔らかい風が吹いています。
 
最近、宝ヶ池プリンスホテルは
ムササビの親子に部屋を貸しているという
ほっこりなニュースも流れましたが、ご存知でしたか?
 
公園の方からやってきたであろうムササビ親子が
宝ヶ池プリンスホテルの客室を気に入ってしまい、
テラスに巣を作り、住み着いてしまったのだとか。
 
それでも、支配人は追い払うことなく
ムササビの育児が終わって子どもが巣立つまで、
部屋を貸してあげることにしたんだそうですよ!
 
泣ける!優しい!いいホテルですねーーー!(叫)
 
ちなみに、私がよく利用するのは
1Fにある、『水の音』というカフェラウンジです。

 

宝が池プリンスホテル,水の音,カフェ

 

解放感のある大きな窓から光が差し込み
日本庭園風のお庭を眺めることができる
とても居心地の良い空間です。
 
鮮やかな色の鯉がたくさん泳いでいて…
時々アオサギもやってきます。

 


「君たちはどう生きるのか?」と
問いかけられているかのようです。
 
ところで。
 
庭園の中に、気になる素敵な建造物が。

 

宝が池プリンスホテル,茶室


あの中でも、お食事とかできるのかな?
 
ずっと前から気になっていたのですが…
 
よし、とりあえず行ってみよう!
と、思い立ち、近づいてみると…
 
そこには、想像を超える世界が待っていました。
 
(つづく)
 

sunawamakiさん
written by『sunawa』

WhateverShimogamo にある占いサロン『或庭』の鑑定師で、Whatever のメディアパートナー。電子音楽系ミュージシャン『sunawamaki』として、楽曲の配信も行っている。お笑いが好きで、NSCに入学したことも。お気に入りは、ゼルダの伝説、Bjork、チーズケーキ。

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