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COLUMN

Whateverが考えるシェアのかたち

Whateverが考えるシェアのかたち。

シェアオフィスやシェアハウス、シェアキッチンなど、
“シェア”する空間づくりに携わることの多いWhateverですが、
改めてその空間にどんな魅力を感じているのか考えてみました。

分割ではなく「満たし合い」の関係性。

シェアというと、「分け合って我慢すること」というイメージがあるかもしれません。

シェアするとは、本来ひとつを分けて取り合うことではありません。

ここに人が集まり、想いが重なり、場所そのものが満たされていくこと。
その積み重ねこそが私たちが考える“シェア”の本質です。

自然もまた、この場所を満たす“シェアの一部”

外へ出れば、季節の光や風が、自然と心の速度を調整してくれます。

自然が近い環境に身を置くと、仕事と暮らしの境界がゆるみ、
思考に余白が生まれやすくなる。

Whateverの場づくりは、
人だけでなく風景や空気が整っているだけで、
人は勝手に“よい状態”へ向かっていく。そういう五感を大切にしています。

自然は、最も優しくて確かなシェアの形なのかもしれません。

出町柳駅近くの鴨川デルタの日常
今年OPENしたWhatever NAKANOSHIMAの屋上テラス

場所が人を支え、人が場所を育て、自然がそれを包む。

ここで過ごす時間が、誰かの挑戦をそっと後押ししたり、
暮らしのリズムを整えたり、思いがけない気づきを運んできたりする。

場所が人を支え、人が場所を育て、自然がそのすべてをやわらかく包み込む。

Whateverは、そんな“満たし合う場所”を育てていくことに

楽しみや喜びを感じているのかもしれません。

あなたのペースで、自分らしさを置ける場所へ。

つくりたいのは、誰かが無理をして背伸びする場所ではなく
自分のペースで、自分らしさをそっと置ける場所。

もし、この価値観に少しでも共感してくださるなら
あなたの物語もここに持ち寄ってみませんか。

Whateverは、あなたらしさを肯定しそっと見守れる場所でありたいと願っています。

いつもSNSやコラムをご覧いただきありがとうございます。

また本年もWhateverをどうぞよろしくお願いします。

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