COLUMN
Whateverがつくる空間には、本が並びます。

今日は、Whateverが手がける各施設と「本」とのつながりについてご紹介します。
施設ごとに並ぶ本の表情は少しずつ違い、
そこに集まる人や暮らし方、目的までもが映し出されています。
そして、最後に。とっておきのお知らせがあります。
本と暮らす、新しい住まいのかたち。
NEWプロジェクト「Whatever KAMIGAMO」ブックアパートメントについても、ぜひご覧ください。
シェアオフィス「 Whatever SHIMOGAMO」
シェアオフィスでは、シェア本棚をはじめました。
利用者の方が「自分のお気に入りの一冊」を持ち寄り、仕事の合間や休息時間に自由に読める本棚です。
並ぶ本から、普段は見えない意外な趣味が垣間見えたりして。
シェアオフィスの利用者同士の会話のきっかけにもなっています。

「Share Office & House EVER 」
資格取得や起業を目指す学生、社会人、クリエイターが集まるEVER。
ここに並ぶ本は仕事に直結する実用書から、思考や心理に深く踏み込む一冊まで。
どんな人が、どんな未来を目指して集まっている場所なのか本棚から伝わってくるようです。

シェアハウス「Whatever SHIMOGAMO-EAST」
共有キッチンスペースには、レコードと本。
京都のおばんざいの本や、みんなで作りたくなる餃子のレシピ本、
さらにはあだち充先生の漫画まで。鞄1つで入居可能なシェアハウスのコンセプトらしく、海外にまつわる本が並んでいるのも印象的でした。

1階カフェ&ギャラリースペース 「Whatever SHIMOGAMO-EAST」
先日、約3週間にわたって開催されたZINEの展示イベント。
(ZINEとは、個人や小さなチームが自由に制作する自主制作の冊子のこと。)
今回はInstagramでの公募を通じて、国内外から約20名のアーティスト・作家さんが参加してくださいました。紙の質感を楽しんだり、ページをめくりながら旅をするような感覚に浸ったり。
1階のカフェでコーヒーを片手に、紙の上の表現をじっくり味わう時間が流れていました。

シェア別荘 「 Whatever GOSHOHIGASHI」
セカンドハウスシェアとして、マンスリー賃貸やシェアキッチンで活用されている町家。
ここでは「京都の日常を味わう」ことを目的に、日英併記の京都マップや、四季・催しにまつわる本、自分と向き合うための一冊を揃えています。
ひとりでも、友人とでも、家族とでも。
本を手に取りながら「明日はどこへ行こうか」そんな会話が聞こえてきそうな空間です。

本はその場所で過ごす時間や、人と人の距離をつなぐ大切な存在になっています。
デジタルな時代と逆行しているようにも見えますが、
Whateverの建物は、時間を纏ってきた趣や質感を大切にしています。
それは、本やレコードでも同じこと。
目を閉じて音に耳を澄ませたり、ページをめくる音に癒されたり、川の流れをただ眺めたり。
そんな何気ない時間を大切にできる暮らしこそ、贅沢で、心地よいものだと感じています。
NEWプロジェクト | ブックアパートメント「Whatever KAMIGAMO」

現在Whateverでは「ブックアパートメント」プロジェクトに取り組んでいます。
ワンルームの賃貸タイプで、各部屋にはもちろんキッチンやバス、洗面を完備。
とっておきポイントは、住人が共同で使えるシェアスペースがあること。
シェアスペースには京都で永く愛される書店”恵文社”様に選書いただいた本棚をはじめ、広々としたキッチン、ラウンジを設けています。
出かける前に。
帰ってきたときに。
少し立ち寄れる第3のプレイスとして、ゆるやかに過ごせるスペースを目指しています。
Instagramでは、ブックアパートメント
「Whatever KAMIGAMO」 完成までの様子を更新中です。
内覧開始は 2026年2月予定。「内覧予約やお問い合わせはこちらから」
気になる方は、ぜひお気軽に足をお運びください。
ワットエバー株式会社 電話: 075-706-1133 メール: https://whatever-produce.com/contact 営業時間: 平日 9:00-17:00 |

